バスケといえば、『スラムダンク』
世間の大多数が高校野球に熱中している中、私は「2006年FIBAバスケットボール世界選手権」の放送を見ていました。
日本の選手がダンクを決めれば、「お~!ゴリだ。ゴリ」
リバウンドを取れば、「リバウンドを制する者、ゲームを制す」
シュートを打つときには、「左手は添えるだけ!」
と、ちょっと違う応援の仕方です。
「このちびっこい人は、リョータ的な人?」「4対1で囲まれているよ、すごいね!」
「ううん。ポイントガードでしょ。7番でエースナンバーでしょ。流川だよ」
「ほほう。ちびっこいのに流川で仙道とは、すごいんだね」
日本人男性の平均身長からすればずい分高いのだけれど、他のメンバーや対戦相手の身長が2mもあるものだから、大人と子供のように写るのよ。五十嵐選手ごめんなさい。
「で、ミッチーのポジションは?」
「ミッチーはシューター」
(ふむふむ、9番の人ね。だからこの人にボールを回せって言うのね)
「センターっていうのは花道?」
「センターはゴリ」
「パワーフォワードっていうのは?」
「それが花道」
(お~、ダンクを決めた人か)
「メガネ君は?」
「小暮君でしょ。あれは、ガードじゃなかったっけ?」
高校時代に部活でバスケをやっていた夫に色々聞くのに、いちいち『スラムダンク』のキャラクターに例えて説明してもらっているという状況。
だって、サッカーといえば『キャプテン翼』、バスケといえば『スラムダンク』なんですもの。
「世界選手権」を見て、『スラムダンク』に例えて説明してもらっているうちに、久しぶりに『スラムダンク』を読みたくなってしまいました。
私はジャンプの連載でしか読んでいなかったし、夫は「持っていたけれど処分しちゃった」ということなので、古本屋さんに物色しに行こうかと考え中。
* * *
「世界選手権」を見てバスケにちょっと興味を持つようになったのですが、
『富士ゼロックス』のCMに出ている田臥勇太選手って、B'zの『MOVE』をバックに、NBAの選手を相手にプレーしていた、あのお子様か!(進研ゼミのCM)
とき(の流れ)を見た気がする・・・
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