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『幕末機関説 いろはにほへと』を見て

友人のお薦めで、年末から『幕末機関説 いろはにほへと』を見ています。

幕末機関説 いろはにほへと 1

幕末機関説 いろはにほへと

(c)サンライズ, バンダイビジュアル

時代は、坂本龍馬暗殺から数ヶ月後の幕末。

手にした者に天下を約束する協力な魔力があるという「覇者の首」とそれを封印する「永遠の刺客」。その「首」で陰謀を企む者と、それを芝居に乗せて暴く旅一座。

設定やなにやらは好みなのに、なんだか今一つストーリーがもの足りません。

殺陣が細かく描かれているアクションシーンは、企画・製作がサンライズなだけあって迫力やスピード感があるのに、なんだか今一つ手に汗握りません。

真の目的が分からない戯作者・茨木蒼鉄、英国大使の命令で勝海舟の護衛についている神無左京之介など、私好みの美形キャラはいるのに、キャラクターも今一つ萌えません。

物語が進んでいけば、新撰組の沖田総司や土方歳三も出てくるのでこの物足りなさが解消されるかと思ったのですが、変わりません。

うーーーん。なんだろう。何がいけないのだろう。

* * *

後半から私と一緒に見た幕末好きな夫は、しっかりはまりました。

一話から見ているところです。

January 7, 2008

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