「まだ僕には帰れるところがあるんだ」
戦 IKUSA 第弐戦 二本松の虎
AMGエンタテインメント
権力闘争に巻き込まれ、鍵を握ることになる高野八誠くん演じるガンオタ主人公・御堂一沙。
『戦 -IKUSA-』ではガンダムのセリフを引用しまくりでしたが(参照:ヘルメットが無ければ即死だった)、今回はかなり控えめです。
ガンオタとしては少々物足りなさを感じますが、ストーリーは、淡々しすぎて中だるみ感のあった前回と比べてテンポもよく、面白かったです。
もう一人の主人公、津田寛治さん演じる二本松の虎・速見寅男が『西部警察』の団長を彷彿させ、三十路オタの心を鷲掴みです。
仲間のところに帰った御堂は、二本松の虎の帰りを仲間と共に待つのか、そして共に「起つ」のか。
続きが気になります。



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