『仮面ライダー クウガ』を鑑賞中
先日、「良太郎の体は俺のものだ!」を書いて、仮面ライダー熱に火がついた女です。
TSUTAYAで、G3の要くんとクウガのオダギリさんと迷って、オダギリさんを選びました。
仮面ライダー クウガ
東映
実はわたくし、『仮面ライダー クウガ』は一話も見ていなかったのですよ。
第1巻から4巻までのDVDを借りたのですが、計16話を一気に見てしまいました。
オダギリさんの、さわやかな笑顔がまぶしいっ★です。
ウイダーinゼリーのCMや、ライフカードのCMのコキタナ・・・アーティスティックなオダギリさんは、まるで人が変わったようですね。
クウガの頃のさわやかさは、どこへ行ってしまってのでしょう。
葛山さんは、変わりませんね。さわやかで素敵です。
『電王』のタイムパラドックスを題材にしているのも好きですが、『クウガ』のような「古代文明の謎」というようなネタも大好きなので、なぜリアルタイムで見ていなかったのか、後悔しています。
兄が「戦うことに慣れていく」のかと、心を痛める妹みのりちゃんのストーリーや、五代の恩師の心の葛藤、未確認生命体に憧れる蝶野などの人間ドラマが、特撮ヒーロー物の勧善懲悪のストーリーに深みを与えていますね。
ついでに、五代と一条のコンビが、腐女子心をしっかりと掴んでくれていますし♪
あぁ、本当に、リアルタイムで見ていなかったことを後悔するばかり。
さぁ!5巻以降を借りに行かなくっちゃ!!



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