カラヤンを聴く
カラヤン指揮:ベートーヴェン 交響曲第5番, 第7番
『のだめカンタービレ』の影響で、ベートーヴェンの交響曲第7番がちょっとしたブームになっているようですね。
私、『のだめカンタービレ』のコミックを読んでいませんし、ましてやドラマも見ていないのですが、先日、『めざましテレビ』内の番組宣伝で、玉木宏くん演じる天才コンダクターの棒を見て、思わず一言。
「ダメだこりゃ。」
とても天才コンダークターには見えません。
あの棒では、抑揚の無い、一本調子な曲になってしまう・・・
西村雅彦さんが昔やった『マエストロ』の方が、天才指揮者に見えました。
そういえば、『交渉人真下正義』で復活していましたね。
『のだめ』でも出演されているとか。
そんなこんなで、このところ眠っていたクラシック熱が再燃。ラックにしまいこんでいたCDを引っ張り出してきました。
カラヤンの場合ちょっとテンポが速いので、第7番の派手さが増すので好きなのです。
ミーハーですが、私の中でベートーヴェンは、カラヤンとベルリン・フィルがセットなのです。

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