『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』はハデで面白かったよ
『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』を見ました。
『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
1年前----特殊部隊のメンバーから結成されたAチームの面々が、何者かの謀略により無実の罪で逮捕された。しかしリーダーのハンニバルは、まんまと刑務所からの脱獄に成功し、部下のフェイス、B.A.、マードックと合流する。かくして復活したAチームは、すかさず無実を証明するため行動を開始。ハンニバルが編み出す荒唐無稽な作戦のもと、当局の追跡をかわしながら、自分たちの名誉を汚した黒幕に迫っていく。謎のCIA捜査官や、Aチームの逮捕に執念を燃やす国防犯罪調査局のソーサとの策略合戦が、ド派手に火花を散らす!!
ストーリー紹介より
昔のドラマと違って、劇場版だし、21世紀だし、さすがにアクションシーンがハデ。ドッカン!ドッカン!爆発しまくり。
無人戦闘機に追いかけられたり、輸送機から落ちた戦車はそのあと空を飛んじゃうし。
ストーリーは、傭兵として悪党を倒し困っている人を救うという水戸黄門的な話ではなく、Aチームが脱走兵として軍に追いかけられるようになるきっかけのお話。
だから終わり方も、脱走兵として追いかけられながら悪党をやっつける、もしくは今回の劇場版のストーリー中にあるような、軍の何か重要な任務を秘密裏に遂行して・・・というような、パート2、パート3がありそうな終わり方。
B.Aバラカスの黒のバンを改造して悪党をやっつけるというのはなく、っていうか、マードックのせいでぺしゃんこになっちゃうし、Aチームを追いかけるのはデッカー大佐ではなく、国防総省犯罪調査局にいるフェイスの元彼女だし。
それでも、フェイスは相変わらず女の人をくどくし、マードックのせいで飛行機嫌いになってしまったバラカスをなんとか飛行機やヘリコプターに乗せるのに注射をして眠らせるし、マードックは相変わらずイカレてるしで、かつてのAチームの雰囲気はそのままで面白い!
あぁ、でも一つ。
やっぱり、ジョージ・ペパード演じるハンニバルの、葉巻をくわえながらの、それはそれは楽しそうな笑顔と、羽佐間道夫さんの吹き替えがの方が好きだなぁ。

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『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』を見ました。
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20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
ストーリー紹介より
昔のドラマと違って、劇場版だし、21世紀だし、さすがにアクションシーンがハデ。ドッカン!ドッカン!爆発しまくり。
無人戦闘機に追いかけられたり、輸送機から落ちた戦車はそのあと空を飛んじゃうし。
ストーリーは、傭兵として悪党を倒し困っている人を救うという水戸黄門的な話ではなく、Aチームが脱走兵として軍に追いかけられるようになるきっかけのお話。
だから終わり方も、脱走兵として追いかけられながら悪党をやっつける、もしくは今回の劇場版のストーリー中にあるような、軍の何か重要な任務を秘密裏に遂行して・・・というような、パート2、パート3がありそうな終わり方。
B.Aバラカスの黒のバンを改造して悪党をやっつけるというのはなく、っていうか、マードックのせいでぺしゃんこになっちゃうし、Aチームを追いかけるのはデッカー大佐ではなく、国防総省犯罪調査局にいるフェイスの元彼女だし。
それでも、フェイスは相変わらず女の人をくどくし、マードックのせいで飛行機嫌いになってしまったバラカスをなんとか飛行機やヘリコプターに乗せるのに注射をして眠らせるし、マードックは相変わらずイカレてるしで、かつてのAチームの雰囲気はそのままで面白い!
あぁ、でも一つ。
やっぱり、ジョージ・ペパード演じるハンニバルの、葉巻をくわえながらの、それはそれは楽しそうな笑顔と、羽佐間道夫さんの吹き替えがの方が好きだなぁ。