『ガンダムW』を見始めました
「ガンダムは5機もいらないだろう」とか「敵機がカッコ良くない」とか、「『機動戦士』じゃないガンダムは『ガンダム』じゃない」とか、「『ガンダム』ってタイトルじゃなくっていいじゃん」とか、「シャアのバッタもん」とか、「シャアのバッタもん」とか、「シャアのバッタもん」とか!
『ガンダムW』は、放送が始まる前から批判的な目で見ていました。
ガンオタの、とりわけファースト原理主義者の批判の的になっている『ガンダムW』ですが、同じようにアンチの多い『SEED』『SEED DESTINY』と比べてどうなのよ?ということで、放送当時、3話ほどで挫折した『ガンダムW』のDVDを借りて見始めました。
あれから十数年。
『ガンダムW』に手を出すなんて、大人になったものです。
えぇ・・・やっぱり、3話で挫折しました。
眠くなってしまって、そのまま昼寝に突入です。
ウイングガンダムゼロカスタム(早口言葉かよ!)が好きな夫は、そのまま見続け・・・
いつの間にかゼクスがミリアルドを名乗り、仮面を脱いでいます。話が見えません。
ゼクスって、U.C.0079から0093までのシャアを、約50話でやってしまおうという感じでしょうか。 忙しい男ですね。
あぁ、もう一度、1話から見直さなくちゃ。
全話見たら、『ガンダムW』を好きになれるか分からないけれど、「認められる」かもしれません。それに、良いも悪いも見ない事にはね。
私は、ザクやジムのミリタリー感が好きなのでしょう。羽はいらないと思いますし、トールギスやリーオー、モビルドールは格好悪くて、『ガンダムW』に出てくるMSが好きになれないのは確定ですけど。

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