ズルイ女
密会
©創通エージェンシー・サンライズ
角川書店
『ズルイ女』と言っても、シャ乱Qの歌ではなくて、ララァ・スン。
クェスのように「昔の女も今の女も忘れるなら守ってあげる」と言ったり、ナナイのように「愛してくれるのなら支えてあげる」と条件を出さなかったララァ。
それこそ母親のような無償の愛情を、シャアはララァに感じたのかもしれない。
けれど、好きな男をかばって死んで、それで男を独占しちゃうのだから、ハマーン・カーンやナナイ・ミゲルからしてみれば、「ズルイ女」でしょう。
以上、『評伝シャア・アズナブル』を読んで、1stのDVDを見て、『EVOLVE../15』を見て、さらに『密会』を読み返して、ふと思ったことでした。




評伝どうでした?
欲しいんですけどまだ買えてなくて・・・
やっぱ見つけた時に買っておけばよかったです。