アニメ『機動戦士ガンダムUC』を見ました
オリジナルビデオアニメ『機動戦士ガンダムUC』を見ました。
機動戦士ガンダムUC
バンダイビジュアル
「逆襲のシャア」から3年後の世界を描いた『宇宙世紀』ガンダム待望の最新作!!
「宇宙世紀 0096年」の工業コロニー『インダストリアル7』を舞台に、少年バナージ・リンクスの成長と純白のモビルスーツ『ユニコーンガンダム』の出会い、 そして禁忌の箱『ラプラス』をめぐる宇宙規模の抗争を描いています。
内容紹介より
プロローグからバナージがユニコーンに乗るまで、一気に見せましたね。宇宙世紀元年、サイアム・ビストのテロリストになった背景がごっそりカットされてしまっていますが、他の部分はダイジェストぽっさはなく、しっかりまとめられた感じです。
なんといってもミネバ様。
ミネバ様いいよ、ミネバ様。
ミネバ様の魅力がとてもよく出ています。小説はもちろんですが、映像になったらよりいっそう行動的で力強く、さすがドズル中将の娘!立派に成長なされて(っていうか、超ネタバレ)。
で、概ね良かったのですが、良かったからこそ残念だったのが戦闘シーン。
ファンネル搭載機のクシャトリアの戦闘シーンがね、発進シークエンスで「おぉ!」と興奮したのもつかの間、
・・・あれ?
3機のジェガンが編隊を組んでいるはずなのに、1機ずつでのタイマン勝負。
複数機に取り囲まれ、1機をライフルで攻撃しつつ、ファンネルで他の機体を牽制しつつとか、そういうNT機独特の戦闘ではないのですよ。1機ずつのタイマン勝負で、隊長機はどれ?といった感じで。その他の戦闘シーンもそう。「ガンダムの戦闘シーン」じゃないっていうか。
あぁ、うまく説明ができないのがもどかしい。
一機倒すと次の機体が出てきて一対一の戦闘がアップで写る、その後ろや周りに他の機体が写っていないから、編隊を組んでいるように見えない、複数機との戦闘に見えないんですね。
小説の単行本が発売されたときのプロモーションビデオの方が、ジェガンが編隊を組んでクシャトリアに迫っていて、迫力がありました。
でもまぁ、ガンダムオタクの作者福井さんが気合い入れて作っているだけありますし、小説を読んでいるから分かってはいても、戦争の歴史や第一次ネオ・ジオン抗争時の戦艦ネェル・アーガマなど、ちょいちょい出てくる宇宙世紀のエッセンスが映像で出てくると思わず興奮してしまい、わずか60分なのにすごく疲れてしまったのでした。




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オリジナルビデオアニメ『機動戦士ガンダムUC』を見ました。
機動戦士ガンダムUC
バンダイビジュアル
内容紹介より
プロローグからバナージがユニコーンに乗るまで、一気に見せましたね。宇宙世紀元年、サイアム・ビストのテロリストになった背景がごっそりカットされてしまっていますが、他の部分はダイジェストぽっさはなく、しっかりまとめられた感じです。
なんといってもミネバ様。
ミネバ様いいよ、ミネバ様。
ミネバ様の魅力がとてもよく出ています。小説はもちろんですが、映像になったらよりいっそう行動的で力強く、さすがドズル中将の娘!立派に成長なされて(っていうか、超ネタバレ)。
で、概ね良かったのですが、良かったからこそ残念だったのが戦闘シーン。
ファンネル搭載機のクシャトリアの戦闘シーンがね、発進シークエンスで「おぉ!」と興奮したのもつかの間、
・・・あれ?
3機のジェガンが編隊を組んでいるはずなのに、1機ずつでのタイマン勝負。
複数機に取り囲まれ、1機をライフルで攻撃しつつ、ファンネルで他の機体を牽制しつつとか、そういうNT機独特の戦闘ではないのですよ。1機ずつのタイマン勝負で、隊長機はどれ?といった感じで。その他の戦闘シーンもそう。「ガンダムの戦闘シーン」じゃないっていうか。
あぁ、うまく説明ができないのがもどかしい。
一機倒すと次の機体が出てきて一対一の戦闘がアップで写る、その後ろや周りに他の機体が写っていないから、編隊を組んでいるように見えない、複数機との戦闘に見えないんですね。
小説の単行本が発売されたときのプロモーションビデオの方が、ジェガンが編隊を組んでクシャトリアに迫っていて、迫力がありました。
でもまぁ、ガンダムオタクの作者福井さんが気合い入れて作っているだけありますし、小説を読んでいるから分かってはいても、戦争の歴史や第一次ネオ・ジオン抗争時の戦艦ネェル・アーガマなど、ちょいちょい出てくる宇宙世紀のエッセンスが映像で出てくると思わず興奮してしまい、わずか60分なのにすごく疲れてしまったのでした。