『機動戦士ガンダムUC episode 2 「赤い彗星」』を見ました
「フル・フロンタルってなんか、薄っぺらいよね」
『機動戦士ガンダムUC episode 2 「赤い彗星」』のフル・フロンタルを見た、夫婦共々の感想。
機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) 2
バンダイビジュアル
U.C.0096 ----。ネオ・ジオン軍と地球連邦軍が戦火を交えた『シャアの反乱』から3年。 開放されれば地球連邦政府を転覆しかねない、といわれる『ラプラスの箱』の譲渡を決意したビスト財団の宗主サイアムは、現当主のカーディアスに、ネオ・ジオン残党軍の『袖付き』との会談を計画させる。だが、『箱』の流出阻止を企図した連邦政府は、特殊部隊エコーズとロンド・ベル隊を派遣。両勢力の戦闘は、工業コロニー〈インダストリアル7〉に惨禍を及ぼす。 今際の際のカーディアスから、『ラプラスの箱』の『鍵』となるモビルスーツ《ユニコ-ン》を託された 少年バナージ・リンクスは、『袖付き』のマリーダ中尉が駆る《クシャトリヤ》と交戦後、ロンド・ベルの強襲揚陸艦《ネェル・アーガマ》に拿獲されてしまう。その艦には、バナージの友人タクヤとミコットと共に、『箱』の譲渡を阻止しようとしてカーディアスと接触した少女オードリーも収容されていた。その《ネェル・アーガマ》に対し、単機で挑みかかるモビルスーツが出現する。《シナンジュ》と呼ばれる真紅の機体を駆る人物こそ、『シャアの再来』 の二つ名を持つ『袖付き』の首魁、フル・フロンタルだった--。
内容紹介より
『ガンダムエース』連載当初から、フル・フロンタルがどうしても好きになれなくて、話が進んでも、プロモーション映像で池田さんの声が入っても、どうしても好きになれない。
しょせんフル・フロンタルなんて、赤い彗星のシャアのバッタもん。『シャアの再来』と言われようがなんだろうが、シャアじゃなきゃダメなんだよ!
ストーリー中で、フル・フロンタルが自信のことを「器」と言っているけど、シャアではない「器」でしかない男、フル・フロンタルを演じる池田秀一さんの見事な演技に、「フル・フロンタルってなんか、薄っぺらいよね」となるわけですね。
で、薄っぺらいからフル・フロンタルがどうしても好きになれないんだな。
1話に引き続き古橋監督の戦闘シーンの演出が、今一つ好みじゃないのは相変わらず。
『0083』の戦闘シーンも『IGLOO』の戦闘シーンも好きだったので、富野演出じゃなきゃダメってことではないのですがねぇ。


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「フル・フロンタルってなんか、薄っぺらいよね」
『機動戦士ガンダムUC episode 2 「赤い彗星」』のフル・フロンタルを見た、夫婦共々の感想。
機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) 2
バンダイビジュアル
内容紹介より
『ガンダムエース』連載当初から、フル・フロンタルがどうしても好きになれなくて、話が進んでも、プロモーション映像で池田さんの声が入っても、どうしても好きになれない。
しょせんフル・フロンタルなんて、赤い彗星のシャアのバッタもん。『シャアの再来』と言われようがなんだろうが、シャアじゃなきゃダメなんだよ!
ストーリー中で、フル・フロンタルが自信のことを「器」と言っているけど、シャアではない「器」でしかない男、フル・フロンタルを演じる池田秀一さんの見事な演技に、「フル・フロンタルってなんか、薄っぺらいよね」となるわけですね。
で、薄っぺらいからフル・フロンタルがどうしても好きになれないんだな。
1話に引き続き古橋監督の戦闘シーンの演出が、今一つ好みじゃないのは相変わらず。
『0083』の戦闘シーンも『IGLOO』の戦闘シーンも好きだったので、富野演出じゃなきゃダメってことではないのですがねぇ。