見た目に走ります(?)
最近の車は、ホイールが大きく、タイヤが太いですね。
少し前のスポーツタイプの車が16インチだったのですから、コンパクトカーに16インチは大きすぎるというのが、夫婦共通の考え。
ホイールを大きく、タイヤを太くして、足回りのしっかり感を演出しているのでしょう。
「軽で、モデル7の15インチを着けているのを見たんだけど、15インチだとスポークが短いから、格好悪いんだよね」
Vitz RSのホイールは、YOKOHAMAのAVS モデル7
の15インチにすると言っていたのに、KREUZER Series Xi(クロイツァー シリーズ テンアイ)
の16インチにすると言い出した。

見た目に走るのか。
「TRDが16インチでちゃんとセッティング出しているから、16インチでも違和感ないって」
うちが購入するのと同じVitz RS “TRD Sports M”を、ノーマルのまま乗っている友人から聞いたそうな。
友人は、夫が独身時代に乗っていたAE86の前の持ち主さんですから、彼のインプレッションは当てになるし、試乗したら、きっと私も同じように感じることでしょう。
前々から私は、「アドバンの10本スポークのヤツが好き」と言っていましたから、同じようなやつを選んだのでしょうけど、
16インチなら、純正でイイじゃん。
所詮、通勤・買い物、帰省用なのだし。
あぁ、そうね。
純正ホイールより耐久性も優れているでしょうし、純正ホイールより軽いでしょうから燃費も多少良くなるでしょうよ。
純正ホイールは、スタットレス用にすれば良いのだしね。
温暖化で、この数年まともに雪なんか降らないけれど。
好きにすればいいでしょう。
どうせ私は助手席ですから。
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