このVitz RSは怖いです
先日、『やっとVitz RSが家に来ました』で、
足まわりのセッティングの良さを感じました。
と書きましたが、撤回します。
コーナリングで、どうしても不安感が拭えません。
コーナーで、クリップに向けてアクセルONで、どアンダー(初代1000ccは、アクセルONで弱アンダー程度でした)。
妙にパワーがあって、妙にトルクがある。
たかがへなちょこヘリカルデフとはいえ、されどデフのおかげで前へ前へと掻いていく。
車高が高いから、コーナーでのロールを抑えるために、ショックの減衰力の伸び側を固めに設定しているのでしょう。そのせいで、初期のつっぱり感があるのとは別に、「足」がまともに動いていない感じがします。
だから腰高感があり、コーナーで不安に感じるのかもしれません。
それでも、某アクティブで仕入れた、秘密の塗り薬をショックに塗ったので、多少まともに動くようになりましたが。
「しょせんTRD」なのでしょうか。
しかしこれでは、一般の人が運転するのは危ないでしょう。
カーブを曲がるときに、どアンダーでガードレールや壁にドン!!
「あ!曲がりきれない!」と、ブレーキ踏み増し、ステアリング切り増しでスピン。ガードレールや壁にドン!!
というのが、容易に想像できます。
ヴィッツの事故率が高く、保険料が高いのもうなずけます。
SCP10のTRD MSBで使っていたGABの減衰力調整式車高調は別として、同じSCP10 のF(D)パッケージに、Vitzユーロスポーツエディション用のショック+TTEのバネ仕様が、街乗りにはちょうど良かったと思います。








Comments
先日、『やっとVitz RSが家に来ました』で、
と書きましたが、撤回します。
コーナリングで、どうしても不安感が拭えません。
コーナーで、クリップに向けてアクセルONで、どアンダー(初代1000ccは、アクセルONで弱アンダー程度でした)。
妙にパワーがあって、妙にトルクがある。
たかがへなちょこヘリカルデフとはいえ、されどデフのおかげで前へ前へと掻いていく。
車高が高いから、コーナーでのロールを抑えるために、ショックの減衰力の伸び側を固めに設定しているのでしょう。そのせいで、初期のつっぱり感があるのとは別に、「足」がまともに動いていない感じがします。
だから腰高感があり、コーナーで不安に感じるのかもしれません。