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Fresh ReaderをCORESERVERで利用する

サーバーインストール型のRSSリーダー『Fresh Reader(フレッシュリーダー)』を、さくらインターネットからCORESERVERへ移行しました。

Fresh Readerは、さくらインターネットのスタンダードプランで、このブログや他のサイトといっしょにマルチドメインで利用していたのですが、サーバーの容量が不安になったきた為、価格とサーバーの容量からCORESERVERを利用することにしました。

ドメインは更新したばかりなのと、Google AppsやFeedBurnerなど細かな設定をしていることから、移管はしませんでした。

また、このブログもさくらインターネットのままです。

ちょっと手こずったので、以下、覚え書きです。

ドメインの設定

CORESERVERサーバーのハード・ソフトウェア情報

さくらインターネットのドメインメニュー

エントリー名に、CORESERVERで利用する「www」やサブドメインを入力、種別はIPアドレスを選択、値にCORESERVERのIPアドレスを入力。

Fresh Readerをインストール

CORESERVERの、public_html/以下に「直接 FTP インストール」を利用してFresh Readerをインストール。

インストール完了後は、念のためCORESERVERのパスワードを変更。

.htaccessの設定

phpをcgiで動かすため、Fresh Readerをインストールしたディレクトリに、.htaccessをアップ。

AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php

php.iniの設定

Fresh Readerをインストールしたディレクトリに、php.iniをアップ。

zend_extension = /virtual/アカウント名/public_html/フレッシュリーダーのディレクトリ/ioncube/ioncube_loader_lin_5.2.so

cronの設定

文字コードをsjis、改行コードをLFで記述。

WindowsのテキストエディタならTerapadが、Macのテキストエディタならmiなどが使える。

#!/bin/sh
/usr/local/bin/php -f /virtual/アカウント名/public_html/フレッシュリーダーのディレクトリ/crawler.php -c /virtual/アカウント/public_html/フレッシュリーダーのディレクトリ/php.ini
exit

分かりやすいように、「freshreader.sh」のファイル名で保存。

public_htmlと同じ階層、/virtual/アカウント/にアップし、パーミッションを705に設定。

cronのジョブ設定

「分」の箇所は、「0」、他の箇所は*を入力、一時間に一回実行されるように設定。

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