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キーワード出現頻度について

競合サイトのキーワード出現頻度(出現率)が1パーセントからそれ以下の極めて低い場合、自サイトのキーワード出現率が3パーセント程度であっても、キーワードの詰め込みすぎ、過剰SEOになってしまうのでしょうか。

時々アクセス解析を見ると、とあるキーワードで検索エンジンからアクセスされる事が大変多く、試しにググれば、1ページ目にこのブログのあるエントリーが表示されていました。

アクセスされるのは嬉しいけれど、ちょっと恥ずかしいような、そんな風に複雑に思っていました。

しかし最近、ぱったりアクセスがなくなったので不思議機に思いググってみたら、 圏外に飛ばされたようで見当たりません。

何もしていないのに何故?

パナルティを受けるような事をした覚えはありません。ウェブマスターツールを利用しているのでログインしてみましたが、スパムのようなことをしていたら表示される警告もありません。

Google等検索エンジンのインデックス数、「とあるキーワード」について書かれた記事が増えたといえ何故でしょう。

該当エントリーの投稿は去年の秋と、他の多くのサイトより古く、ページランクも高いのです。

何故?

他のサイト(ブログのエントリー)を見てみると、該当キーワードの出現頻度がとても少ないことがわかりました。

使われている回数は、短い記事の中で2回程、パーセンテージにして1パーセントにも達しません。

それに対して、私のブログのエントリーでは、該当キーワードの出現数は10回、3パーセント程ありました。

SEOを解説した書籍やサイトでは、キーワードの出現率は5パーセント程度が適切と言われています。

この説からいうと、ちょっと少ないぐらいですが、しかし他のエントリーと比較して多いので、 キーワードの詰め込み過ぎ、過剰SEO扱いになってしまったのでしょうか。

えー、そんな・・・

多くの人は、せっせせっせと、キーワードを散りばめたエントリーを書こうと必死なのに、 逆に減らした方が良さそうな事になるとは。

キーワードの出現数を減らす事は、エントリーの内容が変ってしまうので出来ません。 それでは言いたい事、伝えたい事の半分もなくなってしまいます。

元のエントリーから内容が変らないようにするには、 キーワード数はそのままに文章を増やすという高度なライティング技術が必要です。

そんな技術はないのでアフィリエイトのリンクを入れたりと、 少しだけ単語数を増やしてキーワードの出現頻度を1パーセント程に下げてみましたが、さてどうなることやら。

「とあるキーワード」が何かここで書くと、アクセスして欲しい該当エントリーでは無く このエントリーへのアクセスなどの影響が出そうなので書きません。

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