『超劇場版ケロロ軍曹3 ケロロ対ケロロ 天空大決戦であります!』を見ました
『超劇場版ケロロ軍曹』、『超劇場版ケロロ軍曹2 深海のプリンセスであります!』と、ケロロと冬樹の友情がテーマでしたが、『超劇場版ケロロ軍曹3 ケロロ対ケロロ 天空大決戦であります! 』も、ケロロと冬樹、みんなの友情がテーマになっていて、今回はよりいっそう強調されています。
みんなで『1/100 MG RX-78-2 ガンダム Ver.Ka』を組み立てナノラで1/1に巨大化、『ガンダム大地に立つ』のBGMにのせガンダムが大地に立ったとき、ジーンとしてしまいました。
1作目の時は、100話から103話(『ケロロ軍曹 2ndシーズン 13』)の製作時期と重なっていたと思うのですが、劇場版より『ガンダム 0083』のパロディ色の濃いTVシリーズの方が、スタッフが楽しんで製作しているような雰囲気がありました。
今回は『ガンダム大地に立つ』の後、『たかがメインカメラをやられただけ』『ラストシューティング』と3連チャンでガンダムのパロディというか「そのまま」があり、これらのシーンは楽しみながら、かつ気合いを入れて作っている感じがします。
見る方も、気合いが入りますよ。
武者ケロの「噴流撃(ジェットストリームアタック)」と合わせて繰り返し見たのは、言うまでもありません。
ギロロと戦闘を繰り広げるドルルがアームドベースドオーキスっぽい装甲を着けているので、どうせだったらギロロにアームドベースドオーキスを装着して欲しかったです。



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