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初めてのワンセグでしたが・・・

私は『オーラの泉』が見たい。

夫はレンタルしてきた『TOKKO 特公』が見たい。

パソコンや、ゲーム用にしているアンテナに繋いでいないテレビもある。

しかし、お互いにコタツでぬくぬくデンドロビウム状態(参考: ケロロ軍曹第36話 ケロロ死闘!軍曹VS冬将軍であります)を維持したい。

そこで登場したのが、ワンセグ対応の携帯電話。

しようがないので、私が夫の携帯電話でテレビを見ました。

うちにある2つのテレビは4対3の画面なので、16対9の横長画面でテレビを見るのは初めて。

福沢朗さんのブログにあったのですが、

16対9の横長画面が増えているとは言え、まだまだ主流は4対3です。その証拠にスタジオで出演者の前に置かれているテレビモニターはほとんどが4対3。出演者はそこに映る自分を確かめながら仕事をします。面白いのは天気予報。4対3のモニターでは天気図しか映ってない時、その脇に立っている気象予報士やアナウンサーの気持ちはいくらか緩みます。そばにいるスタッフとアイコンタクトをとっていたり、残り時間を確認していたり、原稿をめくったりしています。

しかし、16対9だとそこもしっかり映っているのです。同業者として、『オイ、君! 映ってるぞ! 気を抜くな!』と声を掛けたくなります。

アナウンサー緊急救命室/福澤朗: 地上波デジタルの誤算

なるほど、セットも4対3の画面でちょうど良く映るように作られているようで、その4対3の画面からはみ出てしまう部分、パーティションなどがなんだか妙に間抜けに映っていました。

出演者も飾られている花も画面の中央に集まり、両端がスカスカな感じです。

携帯電話の小さい画面で見ても思うのですから、大きなテレビ画面で見たらもっと酷いのでしょうね。

今は4対3のユーザが多いからそれにあわせて、16対9の画面を考慮しないセットを組んでも良いでしょうけど、これからどんどん16対9の画面が増えて、ユーザの数が逆転するまでの過渡期は、両方を考慮しなくてはなりません。知人のWeb屋さんのお手伝いで、IE5.x用だモダンブラウザ用だとやっている身として人事ではなく、「大変だな」と思いながらテレビを見ていたのでした。

初めてのワンセグでしたが、そんなことが気になりあまり楽しめませんでした。

* * *

肝心な、携帯電話(au W43H)の使い心地は・・・

イヤホンを挿しても、イヤホンではなくスピーカーから音が出て、「機能」からいちいち設定しないとなりませんでした。

どんな物でも直感的に見て分かるように、ボタンなどのUI(ユーザーインターフェイス)が作られていますから、よほどのことが無い限り取扱説明書は読まないでしょう。

TVでもオーディオでも、「イヤホン(ヘッドホン)を挿したら、自動的に切り替わる」というのが当たり前と思っています。その都度切り替えの設定しないとならないのは、分かりにくいしちょっと面倒くさいですね。

取り扱い説明書を読まなくてもすぐに気が付きましたが、これは後継機の改善点だと思います。

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